社員の声

◇ ソフトバリーが大切にしていること ◇

ソフトバリーは一人ひとりの行動がそのまま会社の評価につながる会社です。

特別なことを求めているわけではありません。日々の仕事の中で「誠実に向き合うこと」を何より大切にしています。

◇ わたしたちの使命 ◇

誠実に向き合い、価値を届ける

仕事は言われたことをこなすだけではありません。

お客様の役に立っているか
自分が納得できる仕事か
嘘やごまかしがないか
この3つを意識しながら、一つひとつの仕事に向き合うことがソフトバリーの仕事の基本です。

◇ 行動の基準 ◇

1
正直であること

分からないときは分からないと言う。ミスは隠さず早めに伝える。正直な行動が信頼をつくります。

2
相手の立場で考える

お客様、先輩、同僚。「相手だったらどう感じるか」を考えること。小さな気遣いが良い仕事につながります。

3
少しずつ成長する

最初からできなくて大丈夫です。昨日より一つできることを増やす。注意されたことを次に活かす。その積み重ねが成長になります。

4
一人で抱え込まない

分からないとき、不安なときは早めに相談する。質問は甘えではありません。チームで仕事を進めるための大切な行動です。

◇ 仕事で迷ったときは ◇

判断に迷ったときはこう考えてください。

この対応は誠実か

相手にとって気持ちの良いものか

ソフトバリーらしい行動か

答えに迷ったときは「誠実かどうか」を基準にする。それが間違いのない選択につながります。

◇ 社長からのメッセージ ◇

仕事をしていく中で、うまくいくことも、思うようにいかないこともあると思います。

そんなときに大切なのは「誠実に向き合えているか」という一点です。

完璧である必要はありません。失敗しても構いません。大切なのは逃げずに向き合い、学び、次に活かすことです。

ソフトバリーは若手社員一人ひとりの成長が会社の未来そのものだと考えています。

この理念を言葉だけで終わらせるのではなく、日々の行動で体現しながら、一緒に「信頼される会社」をつくっていきましょう。

株式会社ソフトバリー 代表取締役社長 河原 真勝

社員インタビュー

日々、現場で活躍する社員が仕事に対してどのような想いを持ち、どのような姿勢で取り組んでいるのか。 その本音を率直に聞き、インタビューとしてまとめました。

1人目の従業員のイメージ画像
入社13年目マネージャー
(40歳)

航空機システムのプロジェクトに約1年携わっています。ソフトウェア技術者としてではなく、航空機システム技術者の一員として仕事をさせてもらっています。 失敗が許されないプロジェクトだけに気苦労が絶えませんが、飛行機が飛ぶ姿を見るたびに「我々が飛ばしている」という自信と喜びが沸き上がってきます。

2人目の従業員のイメージ画像
理系学卒 入社12年目
(34歳)

航空機開発を8年経験し、現在はロボット開発に携わり1年が経ちました。 大きなプロジェクトでは、個人の能力だけでなく チーム全体の協力が必要になります。 クライアントとの意志の疎通をはかり協力を求めるとともに、上司との連携および後輩の育成によりチーム力を底上げすることが、目標達成への近道となり、自分自身の成長にも繋がることを実感しています。

3人目の従業員のイメージ画像
理系学卒 入社10年目
(32歳)

入社1年目から航空機関連システムに携わり、現在は要求分析や設計等を担当しています。 航空機は人命に関わるものなので、安全なシステム開発を要求されます。 その要求に応える為には熟考を重ね、時には思い悩むこともありますが、研鑽を積み重ねた成果が出るときの達成感は、何物にも代えがたいものがあります。

4人目の従業員のイメージ画像
情報系学卒 入社6年目
(27歳)

男性が多く、仕事としてもパソコンと向き合っているという時間が長いので、どうしてもコミュニケーションが不足になりがちです。 そういったコミュニケーションを円滑にできるのが女性だと思います。 私は、女性独自の視点から日々いろいろな人とコミニュケーションをとったり、仕事の面でも細かな面でフォローしたりすることを心掛けています。

5人目の従業員のイメージ画像
理系院卒 入社2年目
(26歳)

入社一年目の終わりに、初めて自ら設計・製造を行いお客様と接する事になりました。 現場での納品時に想定していないトラブルが発生してなかなか作業が進まないなど、開発環境と実環境の違いを改めて実感しました。 今回経験した事をもとに様々な状況において対応できるよう、幅広くスキルを磨いていきたいと思います。

若手社員インタビュー

入社後3年以内の社員4名に仕事や会社に対するイメージなどをインタビューしました。

2026年4月掲載

  • 就職活動中はIT業界を中心にシステムを通じて企業活動を支えることのできる仕事を軸に考えていました。
  • 暮らしに近い仕事に就きたいという考えから食品業界を中心に見ていました。IT業界も関心があったため少しは見ていました。
  • IT系に加え、映像系、ゲーム開発系も考慮していました。
  • プログラムを通じて装置の制御や組み込み開発に携わりたいと考えていたため、IT業界を検討していました。

  • 堅実で信頼性を重視する会社という印象。派手さはないものの腰を据えて働くことができそうだと感じました。
  • 大手企業をいくつも取引先にしている実力のある会社だと思いました。
  • 他企業では携わることのできない業務を行っていると感じました。
  • 大学の会社説明会でソフトバリーを知りました。自動車や航空機の業務に携わっていると説明を受け、他の参加企業よりも規模が大きいプロジェクトに携わっている点が印象に残りました。

  • 面接時に現場の話を率直に聞かせていただき、ここなら成長ができそうと感じたことが大きかったです。
  • 本当に社員を大切にしている会社だと感じたためです。
  • 主要インフラ関連の業務を行っていることです。
  • 私と同じ大学を卒業された先輩が複数名在籍していたことが、入社を決めた大きな理由です。仕事でわからないことがあった際は、相談できる環境が整っていると考えていたからです。

  • 入社前は少し硬い雰囲気の会社かと思いましたが、実際に働いてみると相談しやすい環境 だと感じました。困ったときに周囲がしっかりフォローしてくれる点は良い意味でのギャップだと思いました。
  • まだまだ進化している途中だと感じています。福利厚生や社内制度など、より良いものに替わっていっています。
  • ありません。
  • 入社前は、請負元から渡された仕様書に対し、黙々とプログラムを組み、試験を行う業務が中心だと思っていました。しかし入社後は、先輩の方々が普段からコミュニケーションを積極的にとっていることに気づきました。ソフトバリーの社内だけでなく、他の協力会社とも密に会話を行い、装置の連接間に対する調整をする姿をみて感銘を受けました。

  • 入社前は開発や保守作業が中心かと思っていましたが、実際には調査であったり原因分析 を行う場面が多く、システム全体の理解力が必要だと感じました。
  • 入社前はプログラムを書くことが業務のほとんどだと考えていました。 実際には、使用できそうな技術の調査や資料作成、作業スケジュールの立案などプロジェクトを成功させるための様々なことを行っています。
  • システム開発より資料整理の方が多い点です。
  • 入社前は、請負先からの仕様書に沿ってプログラムを作成し、試験を実施するだけの仕事かと思っていました。実際は、ベンダーと請負先とのやり取りが円滑に進むよう自社が請負先に対し、ベンダーからの要求に応えるためのアイデアや工夫を提案していることが印象的でした。 

  • 地道な作業でも粘り強く取り組める人、わからないことをそのままにせず調べたり質問できる人が向いていると思います。
  • 試行錯誤できる人が向いていると考えています。うまくいかないことに直面した際、考えられる可能性を検証していける人は強いと思います。
  • 作業の整理ができる人です。
  • 先輩に言われてから、聞かれてから行動するのではなく、自らで状況を考え、主体的に報告や質問ができる人材だと思います。

  • 自分が関わったシステムが日々実際に使われていると実感できる仕事であることです。
  • 重要なシステムの一部を担うことができていることです。
  • 自動車関連の仕事に携われている点です。
  • 国防の仕事に携わっていることです。日本の安全を支える仕事は誇りに感じます。

  • 業務フローや業務知識についてもっと意識して学んでこればよかったなと感じます。
  • Excelの扱いやPCの機能に関して知っておくと良いと感じました。
  • 人とのコミュニケーションやMicrosoftOfficeツールについて慣れておくと良かったと考えています。
  • プログラム言語だけでなく、センサの仕組みやフィルタ回路の仕組みなど、その他の周辺分野に興味を持ち、概要レベルくらいは調べて理解しておくべきでした。

  • 障害対応やリリース前だと状況によっては残業が発生することもあります。
  • ほとんどないと感じています。納期の前になると残業をすることもありますが、つらいと感じるほどはない印象です。
  • 残業は少し多いと感じています。
  • 装置の納入時期が近づくと残業が多くなり、休日出勤する機会が生じます。ただ、年単位で残業時間や休日出勤の状況を見てみると、多忙になるのは概ね1~2か月程度だと思います。常に多忙だとは感じておりません。

  • 問題解決力や説明力が少しずつ身についてきました。
  • ITに関する知識や資料作成の技術が身についてきていると実感しています。
  • あまりできていない。
  • 少しずつですが、自分の考えを整理して他者にわかりやすく伝えるという能力が向上しているように感じます。業務を通じて・他者に進捗報告を繰り返す中で、自分の立場や主張、何に対して悩んでいるのかといったすべての考えが整理され、抽象的だった思考が具体的な形で表現できるようになってきたことを実感しています。

  • トラブルを自力で解決できたときは成長を感じます。
  • 自分が書いたプログラムが本番で実装されたとき達成感があります。
  • 自分の書いたソースコードや携わったシステムが正常に動作することを確認できる点です。
  • 日々の業務を通して、知識や経験が少しずつ積み重なっていることにやりがいを感じています。

  • 比較的に余暇時間は確保できています。平日は家でゆっくり過ごし、無理なく働けています。
  • 余暇時間は確保できています。福利厚生で利用できるジムで体を鍛えたりして過ごしています。
  • 取れています。読書や映画鑑賞をしています。
  • 余暇時間はある程度とれていると思います。そんな時は、映画館に足を運び、映画鑑賞しています。
    (映画のジャンルはSFやヒューマンドラマが好きで、最近ではガンダム 閃光のハサウェイを鑑賞しました。)

  • 一人で抱え込まずに状況を整理し、先輩に相談するようにしてきました。過去の事例や考え方のアドバイスなどをもらえる場面が多くあり、技術面だけでなく気持ちの面でも支えられました。
  • 外部研修で仲良くなった友人や先輩に相談したり話を聞いたりして乗り越えています。
  • 家族に相談したり、気分転換に散歩をしています。
  • 仕事上で悩んだり苦しかったりしたとき、初めは自分一人の力では乗り越えるようとしたが解決できませんでした。そこで先輩に相談し、課題解決に助力して頂きました。自分一人でできることは限界があると実感し、だからこそ、普段から積極的に他者とコミュニケーションとり、相談することが大切なんだと気づきました。